MENU
BLOG
敷き布団の洗い方

敷き布団の洗い方

いつも当店をご利用いただき有難うございます。


本日は敷き布団の洗い方についてご説明させていただきます。


店内には敷き布団の洗い方を詳細に書いた冊子を置いておりますのでご確認ください。

今回は大まかな流れをご説明させていただきます。


①洗える敷き布団・洗えない敷き布団

まずは洗いたい敷き布団が洗えるかご確認ください。

●洗える敷き布団・・・ポリエステル100%、ポリエステル50%以上の混合布団

●洗えない敷き布団・・・ウール(羊毛)100%、綿布団、ウレタンを使った布団、高級な布団、ダブル以上のサイズの布団、表面に破れやほつれがある弱っている布団


ウールや綿は縮みますしウレタンは破れる恐れがあります。

リスクがありますので高級な布団はおやめください。

弱っている布団は正しく洗濯乾燥しても片寄りや縮む可能性があります。

リスクがあることをご理解いただき、洗濯乾燥によって布団が痛んだ場合でも当店では布団の賠償をいたしかねますのでご了承願います。


②キルティング加工があるか確認

キルティングの有無

キルティング加工のある布団はバンドが必要ないため簡単に洗濯乾燥できます。


③布団を立て巻きに巻きます

敷き布団を広げる  立て巻きにする


④5カ所をバンドで巻きます

キルティング加工のない布団はバンドを巻きます。

バンドの巻き方

上の写真のようにバンドを通し右側に強く引っ張り締め付けます。

バンド巻き方  バンド巻き方

しっかりと重ねて巻き付けます。重ねていない場合、途中でバンドが外れ片寄る可能性があります。

バンドの巻き方

これで準備完了です。


⑤大型洗濯乾燥機に入れて標準コースで洗濯乾燥

敷き布団の入れ方  敷き布団の入れ方

半分に折りたたんで折り目の方から洗濯乾燥機に入れドラムに這わすように入れ込みます。

この入れ方で敷き布団が2枚入ります。


⑥乾燥機に移し追加乾燥

洗濯乾燥機で洗濯乾燥が終わりましたら取り出してバンドを巻いていれば外します。

巻かれていた内側が外側になるように二つ折りにしバンド無しで1枚なら16kg、2枚なら27kgの乾燥機に移し30分~60分追加乾燥をします。

乾いていなければ天日干しか追加乾燥をしてください。


以上で終了です。

しっかり乾燥していただくことでダニ退治にもなりますので是非一度お試しください!





羽毛布団の洗い方はこちら

乾燥機の使い方はこちら

記事一覧

一覧ページへ戻る